LMS

企業導入実績多数、LMS smart FORCEを使用

ZEROは、プラットフォームのLMS(学習管理システム)は、smart FORCEを使用します。

smart FORCEは、多くの企業に導入実績があるSATTのLMSで、Adobe Flashベースの使いやすいインターフェースになっています。また、SCORM 1.2およびSCORM 2004に準拠しています。

LMSとは

LMS(エルエムエス)とはLearning Management System(ラーニング マネージメント システム)の略で、日本語では学習管理システムと呼ばれます。インターネットやイントラネットでeラーニングを行う際、教材の配信設定や学習者の履歴などを管理します。

LMSの役割

管理者は受講者の状況を確認することができる

学習を管理する側としては、

  • 受講者はどれくらいのペースで学習を進めているのか
  • テストでどれくらいの得点を獲得しているのか
  • どんな分野が弱いのか
  • この受講者にはこの教材を学習して欲しい、でもあの教材は必要ないな…などの個別指針

など、気になる点が多々あります。

そのような悩みを解決してくれるのがLMSです。上記のような情報をデータベースで一元管理します。

smart FORCEとは

SCORM 2004対応 オープンソースLMS SATT smart FORCE

smart FORCE(スマートフォース)は、無料で使えるeラーニング学習管理システム(LMS)です。

フリーウェアとして公開していますので、個人・企業を問わず自由に利用できます。

ユーザー権限やグループが柔軟に設定できるため、中小企業の簡易な教育システムから、システム化された大企業への組み込みまで、汎用的に活用できます。学校・大学や銀行・病院・自治体などでも、幅広くご利用いただけます。

SCORM(スコーム)とは

SCORM(スコーム)とは、Sharable Content Object Reference Modelの略称で、米国に籍を置くADL(Advanced Distributed Learning)という団体により定義・公開されている、世界標準規格のことです。

SCORMの利点、メリット

eラーニングにおいて、教材から送信される学習状況の形式がバラバラですと、LMSでは対応した教材しか利用できません。途中でLMS を新しくした場合も、今までの履歴情報がそのままでは参照できないことになります。

反対に、教材とLMSのやり取りが統一され、履歴情報も同一の形式であれば、教材、LMSともに流用が効くようになり、変更や修正の利便性が高まります。

この標準化を世界規模で取り決めたのが、SCORMです。

SATT ASPならではのメリット